温泉水99 油と混ざるってすごいこと温泉水99のちから


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理科の先生、ごめんなさい。水と油が恋に落ちる「温泉水99」の魔法
「水と油は絶対に混ざらない」
学校の理科の授業でそう習いましたよね。
でも、その絶対的な真理が、私のキッチンでもろくも崩れ去りました……。


犯人(立役者)は、鹿児島・垂水温泉から湧き出す天然アルカリイオン水、
その名も**「温泉水99」**。キッチンという名の戦場で起きた「乳化の奇跡」と、
私のちょっぴり(?)切ない失敗談をお届けします。


キッチンで起きた事件|分離しない手作りドレッシング

仕事帰り、大急ぎで夕飯の支度をしていた時のこと。
「せめてドレッシングくらいは手作りで!」と、
ちょっと意識高い系の自分が出てきたんです。


レシピ通り、オリーブオイルにお酢、塩胡椒、そして温泉水99を少し。
ボトルを手に、分離野郎どもを力でねじ伏せる勢いで渾身のシャカシャカシェイク!
腕がプルプル震えるほど振ってから、恐る恐るボトルを見てみると……


「え、白濁してる!? しかも、全然分離してない!」


水道水なら30秒もすれば「ほな、またな」と二層にパッカーンと分かれるはず。
なのに温泉水99は、まるで高級ホテルのドレッシングのように
トロッと白く濁ったまま。理科の先生、世の中には例外がありました!
温泉水99でコーヒーを淹れてみた!

なぜ混ざる?「pH 9.9」と「極小の粒子」が起こす化学反応

感動しすぎて理系卒の夫に熱弁したところ、冷静にこう言われました。
「温泉水99はpH 9.9の強アルカリ性で、粒子も極めて小さいからね。
天然の乳化剤みたいなものなんだよ」


強アルカリの力 油の分子を細かく分解するのを助けます。
水の粒子(クラスター)の細かさ 細かくなった油を包み込み、水の中に閉じ込めます。


力任せに振らなくても、この水には最初から「油と仲良くしようよ〜」
と語りかける力があったんです。


私の腕のプルプルは一体何だったのか……ちょっと切なくなりました。


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応用編|アロマスプレー作りでも「魔法」が発動!

この「油と混ざる力」を応用して、アロマスプレーも作ってみました。
通常、水と精油(エッセンシャルオイル)は混ざらないのでアルコールを入れますが
温泉水99ならお水だけでOK!


スプレーボトルに水とオイルを入れて優しく振るだけで、綺麗に白濁して分離しません。
アルコール特有のツンとした匂いもなく、お風呂上がりにシュッとすれば、気分はもう高級スパのVIPルームです。
一滴にありがとう水に心からの感謝をして水を飲む

【閲覧注意】ごま油アロマ事件とサボテンの悲劇

ただ、調子に乗りすぎると失敗します。
あまりの楽しさに家中をシュッシュしていた私。あろうことか、
棚のサボテンにも勢いよく噴射してしまいました。


翌朝、リビングに漂うのは……香ばしい「ごま油」の香り。
そう、前夜の実験で、血迷って「ごま油アロマ」
を試したボトルをそのまま使ってしまったのです。
ごま油を全身に浴びたサボテン。


まさかの「油淋鶏(ユーリンチー)風サボテン」の爆誕です。


※サボテンは大量の水で洗い流し、なんとか無事でしたが、
リビングの香ばしい匂いは我が家の歴史に刻まれました。
皆さんは真似しないでくださいね。

まとめ|日常をちょっと面白くする「水の力」

温泉水99は、ただの飲料水ではありません。
「絶対に混ざらない」と言われていた二人が手を取り合う、
まるで青春ドラマのような展開を見せてくれる頼れる相棒です。


キッチンで: クリーミーなドレッシングや、油汚れの予洗いに。


お部屋で: アルコールフリーのアロマスプレーに。


食卓で: 浸透力が高いから、お米もふっくら、お味噌汁もまろやかに。


日常の中にちょっとした「化学の魔法」があるだけで、家事はぐっと楽しくなります。
次はあなたも、キッチンで小さな奇跡を体験してみませんか?(サボテンには内緒で!)


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